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【保存版】未成年がAmazonアソシエイトの審査を合格するために

Amazonアソシエイト 審査 合格 未成年

どうもこんにちは。大学生ブロガーのこーすけ(@Koo_sk_blog)です。

 

未成年だとアフィリエイトってしづらいものですよね。

 

Googleアドセンスなどは18歳以上ならOKですが、afbとAmazonアソシエイトは18歳以上の未成年だと後見人同意書というものが必要になってきます。

 

Amazonアソシエイト公式では、未成年がプログラムに参加できるかどうかが発表されていません。

 

ちなみに公式でのプログラム参加申請をお断りする場合がこちらです。

1.Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

2.身元情報が不十分である場合

3.リンクを使用するサイト・目的が不明瞭である場合

4.サイト内の価格や在庫標記により、閲覧者に誤解を与える可能性がある場合

5.法令または他者(社)の権利に対する侵害または違反がある場合

6.情報商材コンテンツ、情報商材サイトへ遷移するリンクの掲載がある場合

7.露骨な性的描写がある場合

8.紹介料の使用目的が寄付・支援である場合

9.未成年の方のお申し込み

10.その他の理由で、運営規約に違反するまたは参加が不適当であると当社が判断する場合

引用元(https://affiliate.amazon.co.jp/help/topic/t21)

 

未成年ってダメじゃん!Amazonアソシエイトできないじゃん!

 

と、思うかもですが、実は正しい手順を踏めば確実にAmazonアソシエイトへの未成年の参加は可能です。

 

今回の記事では、19歳でAmazonアソシエイト合格した僕が

  • 未成年が天孫アソシエイトの審査に合格するための手順
  • Amazonアソシエイトの審査に合格するために抑えること

この2つを紹介していきます!!

 

未成年がAmazonアソシエイトの審査に合格するための手順

未成年がAmazonアソシエイトの審査に合格するための手順

通常、Amazonアソシエイトの無料アカウントを作り申請後、審査に合格すれば使えるのですが、未成年の場合だと申請方法が異なります

正直、めちゃくちゃめんどいのと、とても時間がかかります。

僕の場合は、申請から利用開始まですべての工程で1ヶ月ほどかかりました。
未成年って窮屈。

 

手順をざっくり紹介しておきます。

  1. カスタマーサービスに問い合わせ
  2. サイトの事前チェック
  3. 後見人(親など)同意書を提出
  4. アソシエイト・プログラムに申し込み

では、これより解説していきます!

 

Step.1 カスタマーサービスに問い合わせ

まず、未成年が通常の方法で申請すると確実に落ちます

僕も1発目は2日後くらいにメール来て落ちました。。。

 

なので、最初のステップは、Amazonカスタマーサービスに問い合わせるところからです。

 

Amazonアソシエイトのカスタマーサービス

 

名前とAmazonに登録しているメールアドレスを入力したあと、

アソシエイト・プログラム参加前のご質問

を選択し、このような文章を打ち送信しました。

 

「未成年でアソシエイト・プログラムに参加したいのですが、どのようにすればよろしいでしょうか」

1週間ほど待っているとAmazonから返信が来ました!

 

Step.2 サイトの事前チェック

重要なのはここからです。

先ほどと同じように「アソシエイト・プログラム参加前のご質問」を選択したあと、コメント欄に「未成年のためサイトの事前チェック希望」と記載して送信します。

未成年がAmazonアソシエイトに審査する際のサイト事前チェックのキャプチャ

たぶん、これが通常のAmazonアソシエイト申請におけるサイト審査です。

僕の場合、このフォームを送信した翌日にAmazonから「後見人同意書」の提出が指示された返信が来ました。

 

Step.3 後見人同意書を提出

メールの指示通り、「後見人同意書」を書いて提出します。

ここで注意なのですが、上の事前チェックを飛ばして「後見人同意書」を送るとAmazonけっこうに怒られるので先に事前チェックからしましょう。

後見人同意書の内容はこれです。

1.承認した日付

2.参加希望の未成年者の氏名

3.未成年者のアソシエイト・プログラム参加を承諾する旨の文章

4.承諾した親権者、後見人の住所氏名電話番号

5.承諾者の署名または捺印

6.承諾者と未成年の続柄

7.登録時に使用のEメールアドレス

引用元(https://affiliate.amazon.co.jp/help/topic/t21)

これを適当な紙にボールペンで書いて封筒に入れ、ポストにインすればOK。

ちなみに、僕はルーズリーフに書いてそれを適当な封筒に入れてポストに入れたよ!

このあとAmazonから許可が下りれば通常通り申込みという手順になります。

 

Step.4 アソシエイト・プログラムに申し込み

マジでAmazonさん返信遅かったですね。。。手紙が届いてるのか何度も心配になりました。

ちなみに、他の人もみんなこの返信の遅さに苦しんでいたので、仕方ないものなのかも。。。

送ってからだいたい3週間ほどで返答が来ました。Googleアドセンス並の返信の遅さですね。

 

その後は普通にお申し込みを進めます。

忘れてはならないのですが、サイト説明欄に「2019/03/14(返信が来た日)にカスタマーサービスにて保護者同意書類及びサイト内容確認済み」と入力して申し込んでください。

 

サイト事前チェックのときにAmazonアソシエイト審査自体は完了しているので、この長い工程を経て、やっとAmazonアソシエイトの利用開始が可能です。

 

Amazonアソシエイトの審査に合格するために抑えるポイント

Amazonアソシエイト 審査 合格 未成年

まず、Amazonアソシエイトの審査に合格するためには、未成年だろうが関係なく、内容が充実している必要があります。

 

なので、Amazonアソシエイト合格のために最低限抑える3つのポイントを少しまとめておきます。

  1. 運営期間が短いと×
  2. コンテンツ数が少ないのも×
  3. 基本はアドセンスと同じ

それでは1つずつ観ていきましょう!!

 

ちなみに、僕はブログ開設2日目に申し込みしたら未成年とか関係なく落とされました。

 

ポイント①:運営期間が短いと×

運営期間が短いと確実に審査に落とされます

僕が1回目に落ちたときのメールにも、「最低でも2週間以上運営してから申請してください」と書いてありました。

 

Amazonアソシエイトに応募する際は、ブログは開設後2週間は経ってからにしましょう。

 

ポイント②:コンテンツ数が少ないのも×

これも1回目落ちたときにメールで言われました。。。

そりゃ申請時の記事数なんて2記事ですよ、落ちますよね。

 

このときも「メールでは10記事~15記事程度更新してから申請してください」と書かれてありました。

これら2つをまとめると、毎日更新を2週間してから申請してくれといったところでしょうか?

 

ポイント③:基本はアドセンスと同じ

サイト審査で抑えることはアドセンス合格と同じなのかなといった印象。

 

Googleアドセンスに合格するためには、ブログとして最低限の設定が必要ですよね。

これは僕の体感ですが、Amazonアソシエイトの場合も同じのように基礎を抑えておけばOKですね。

 

下にGoogleアドセンスに合格するためにやったことをまとめておくので、まずは。そちらからご覧ください。

参考記事:【ブログ運営】Googleアドセンスの審査の合格のためにやったこと

https://kooblog.org/2019/02/19/ad-goukaku/

 

 

未成年のAmazonアソシエイトの審査はめんどくさいが気長に待とう。

未成年のAmazonアソシエイトの審査はめんどくさいが気長に待とう。

マジで未成年のAmazonアソシエイトの参加は長くてめんどくさいです。。。

 

なので、すぐAmazonアソシエイトに参加できるという希望的観測は捨てましょう。

合格の通知が来なくて迷っている時間があるなら、その審査期間中にTwitterで発信に力を入れて、個人の信用性を上げるのをオススメします!

 

参考記事:ブログ初心者がTwitterの活用で収益を初月から上げる方法【実績&解説付き】

https://kooblog.org/2019/03/11/blog-sns/

 

本日は以上です、ありがとうございました。
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