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【保存版】大学生が一人暮らしを始めるなら、初期費用はどのくらい?【項目ごとに説明】

どうも当ブログを運営している大学生ライターのこーすけ(@Koo_sk_blog)です

「一人暮らしを初めたいけど、どのくらい最初にお金がかかるんだろう」

 

「一人暮らしをしたい!」と思っても、最初にどのくらいお金がかかるかは、よくわからないですよね。

結論として最初に書いておきますと、一人暮らしの初期費用はかなりかかります。

 

一人暮らし歴は1年半、すでに2回の引っ越しを経験済みなので、一人暮らしの初期費用に関しては少し詳しいです。

 

「一人暮らしの初期費用」について、ざっくり説明すると主にこれらです。

  • 賃貸を契約するための初期費用
  • 家具や家電など最低限を購入するための初期費用

 

今回の記事では一人暮らしを始めようとする方に向けて、この2つの初期費用がどのくらいかかり、お金がどれくらい必要なのかについて説明していきます



【大学生向け】一人暮らしの賃貸を契約するための初期費用

【大学生向け】一人暮らしの賃貸を契約するための初期費用

一人暮らしを始めるにあたり、必要な初期費用は、だいたい家賃の5倍くらいというイメージ。

 

詳しい項目は以下のとおりです。

  1. 敷金&礼金
  2. 仲介手数料
  3. 前家賃
  4. 鍵交換代
  5. クリーニング代

敷金&礼金

初期費用といえばおなじみの敷金と礼金

物件によって敷金&礼金0と言う物件や敷金のみという物件も最近は増えてきています。

ちなみに僕の1軒目は礼金が0円でしたが、2軒目はどちらもありました。

 

まず、敷金と礼金とは何かを簡単に説明していきます!

敷金とは…

  • 原状回復のための費用。退去時のクリーニング代などに充てられ、使わなかった分は返ってきます。

礼金とは…

  • 貸主へのお礼を込めて払うお金。敷金と違って退去時の返金はナシ。

どちらも共益費を除いた家賃の1ヶ月分くらいが相場です。

 

例 家賃5万円(共益費2,000円)の物件の場合

  • 敷金 5万円
  • 礼金 5万円

不動産屋への仲介手数料

こちらは、貸主さんと自分をつないでくれた不動産屋さんに支払うお金です。

家を借りるときはまず、不動産屋さんを通じて家を探し、その仲介のもと貸主さんと契約します。

つまり、不動産屋さんのお仕事は貸主と物件を借りる自分をつなぎ、契約を仲介することです。

 

こちらは家賃の80%~100%+消費税が目安かなといった感じです。

ちなみに2回の契約どちらも家賃の100%の仲介手数料でした。

例 家賃5万円(共益費2,000円)の物件の場合の仲介手数料(消費税8%)

  • 100%の場合 5万4,000円
  • 80%の場合 4万3,600円

家賃の先払いと日割り家賃

翌月の家賃を前の月に支払う前家賃という制度が一般的です。端的に言うと先払いですね。

例 前家賃制とは

5月分の家賃は4月の指定振込日(だいたい27日とか)までに振込を完了させなければならないです。

 

また、引っ越しをするときは月初の1日ピッタリに必ず入居するわけではないですよね。

なので、入居月の家賃を日割りで支払わなければなりません。

 

これも例を交えて初期費用を説明すると、こんな感じです。

例 家賃5万円(共益費2,000円)の物件、4月16日に入居する場合

  • 5月分家賃 5万2,000円
  • 4月分日割り家賃(15日分) 52,000円÷30日×15日=27,000円
  • 合計 7万9,000円

鍵の交換費用

入居する際、鍵を交換しなければいけないので、その費用がかかります。値段はだいたい1万円~1,5万円くらい。

ちなみに僕の場合、1軒目は12,500円、2軒目は15,000円でした。

 

一応ですが、鍵交換は絶対にしましょうね。

ケチって鍵交換せずに一人暮らしを始めようとする人がいるらしいですが、それマジで危険なので要注意です。

前の鍵がネットで売買されることもあるそうです。

 

もし、鍵交換しなかったら、知らない人にネットで鍵を購入されて家に侵入されるかもしれませんよ。コワE

悪質なストーカーやサイコパスに、自分が済む家の鍵が渡るかもしれないので、絶対に鍵交換はしましょう。

部屋の消毒、クリーニング代

入居前のクリーニング費用。だいたい3万円~5万円ほどです。

ほぼ確実に行われるので、

僕の場合は2軒どちらも4.25万円でした。

初期費用の合計はどのくらい?【経験談】

合計は最初に書いたとおり家賃の5倍くらいです。

とはいえ、これだとちょっとわかりにくいかもなので、僕の2度の引っ越しの初期費用を紹介しますね。

✓1度目の引っ越しの初期費用

敷金 4万8,000円
礼金 0円
前家賃 5.1万円
日割り家賃(9日間) 1万6,393円
仲介手数料 5万1,840円
鍵交換代 1万2,500円
消毒、クリーニング代 4万2,500円
合計 22万2,233円

✓2度目の引っ越しの初期費用

敷金 5万円
礼金 5万円
前家賃 5万円
日割り家賃(21日間) 3万5,000円
仲介手数料 5万4,000円
鍵交換代 1万5,000円
消毒、クリーニング代 4万2,500円
合計 29万6,500円

 



一人暮らし用の家具や家電を購入するための初期費用

一人暮らしの家電

「賃貸契約の初期費用は理解できたぞ!」

残念ながら、一人暮らしを始めるのならばかかる費用はそれだけではないです。

 

生活していくのに家電と家具は必要不可欠です。賃貸契約の費用と合わせて検討しておきましょう。

生活に必要不可欠な家電と家電の費用

まず、生活に必要不可欠な家具や家電から考えていきましょう。

 

本当にこれがないと生活がちょっと難しい!というものだけ挙げていきます。

実際はもうちょっと必要なのでそこらへんの資金は多いに越したことはないですね。

 

ざっと書き出してみるとこんな感じ。

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • 炊飯器
  • 掃除機
  • ベッド
  • テーブル
  • テレビ?

だいたいこんな感じですよね。正直テレビは観ない人もいるかもなので必要不可欠とまでは言えないかもしれないですね。

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ちなみに僕の場合、家財の合計は8万円くらいでしたね。

  • 冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯器、掃除機の5点セットで5万円くらい
  • テーブルはこたつで1万円くらい、テレビ24インチのもので2万円ちょっと

あると助かるモノも余裕があるなら揃えておこう

ちなみにこれがあると便利だなというものもお金に余裕があるなら揃えておきましょう。

これもざっと書き出してみます。

  • 電気ケトル
  • 本棚やラック
  • 空気清浄機
  • デスク&チェア
  • 掃除用品(コロコロやクイックルワイパー)



【新生活】一人暮らしの初期費用はたくさんかかるから準備はしっかりしよう

一人暮らしの初期費用をイメージする女性

一人暮らしの初期はマジでお金がかかります。

 

賃貸契約にかかる初期費用がだいたい家賃の5倍くらいで、準備する家具家電を揃えたら大体10万円くらいかかりますよね。

それに加えて引っ越し業者の代金もかかるのでなおさらお金はかかります。

 

また生活していくと、欲しいものや必要なものも増えてくるので最初のうちは想像以上にお金が飛んでいきます。

だいたい、家賃の5倍+15万円くらいあれば、満足いくスタートを踏み出せるかなといった感じです。

 

一人暮らしの初期は想像以上にお金がかかるので、資金はできるだけ多めに準備しておきましょう!

 

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