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【Logicool SlimFolio レビュー】iPadのキーボード一体型ケースならコレ!【徹底解説】

Logicool SlimFolio レビュー

どうも!当ブログを運営している大学生ライターのこーすけ(@Koo_sk_blog)です!

 

「iPadのカバーとしても使えるBluetoothキーボードで良いものを知りたいなぁ~」

「タブレットとして超高性能なiPadに、キーボードをつけたら最強なんじゃないか?」と思わないでしょうか。

 

僕は日頃からiPadを使い倒しているのですが、ずっとiPadにキーボードがあったらなぁと思っていました。

 

そんな時、ロジクールの『 SlimFolio 』を譲っていただく機会があったので、iPadに接続して使ってみたら……、

 

これは、最高ですね……。!生産性爆上がりすぎる。

 

というわけでメリット・デメリットなども含め、ロジクールのBluetoothキーボード一体型iPadケース『 SlimFolio 』についてサクッとレビュー記事書いていきます!

【前提】iPad第6世代にはApple純正のワイアレスキーボードがない!

【前提】iPad第6世代にはApple純正のワイアレスキーボードがない!

まず、前提としてiPad ProやiPad Airにはある専用のApple純正キーボードである『Smart Keyboard』がiPad第6世代にはありません。

なので、キーボードは、ロジクールなどのサードパーティー製の商品を使う他ないんですよね……。

 

ちなみに、この記事を読んでいただいたいている方でiPadProやiPad Airユーザーの方がいるのであれば、『 SlimFolio 』を選ぶよりも『 SmartKeyboard 』のほうが互換性がよくオススメです。



iPad専用Bluetoothキーボード『Logicool Slim Folio』とは?

iPad専用のロジクール製Bluetoothキーボード『Slim Folio』とは?

キーボードなどApple製品と互換性が良い製品や、その他操作性の良いPC周辺機器を多く作っているメーカーであるロジクールによって作られた『 SlimFolio 』。

 

ロジクール製のBluetoothキーボードである『 SlimFolio 』の価格は10,500円です。

少し高いなぁと思うかもですが、これから紹介する多くのメリットに比べれば非常に安いです。

ちなみに、Apple純正の『 SmartKeyboard 』なんて20,000円近くするので全然安いですね……。

iPad専用Bluetoothキーボード『Logicool Slim Folio』のメリット

iPad専用Bluetoothキーボード『Logicool Slim Folio』のメリット

iPadのカバー兼キーボードとして『 SlimFolio 』を1ヶ月ほど使いましたが、控えめに言って最高すぎです。

 

1ヶ月使用した際に僕が感じた『 SlimFolio 』を使うメリットは以下の通りです。

  • メリット①:カバー一体型だから持ち運びが簡単!
  • メリット②:ノートパソコンに似た打鍵感が気持ちいい
  • メリット③:安定したタイピング角度と表示角度
  • メリット④:iPadにぴったりな専用ショートカットキー

それぞれお伝えしていきます!

 

メリット①:カバー一体型だから持ち運びが簡単!

『 SlimFolio 』はiPadの折りたたみカバーとしての役割もあるため、常にiPadに付属しています。

 

なので、iPadを取り出してスタンド状態にすればすぐにテキスト入力が可能となっており、まるで2in1のノートパソコンのようにiPadを使用することができます。

 

ちなみに、『SlimFolio』は他のiPadケースと違って、摩擦や衝撃、傷に強いファブリックの素材を使っているため、iPadカバーとしても十分に素晴らしい機能です!

メリット②:ノートパソコンに似た打鍵感が気持ちいい

『 SlimFolio 』のキーは独立していて非常に打ちやすく設計されています。

1.5mmの浅いキーストロークはタイピングしている指を疲れさせず、快適なタイピングを実現させてくれます。

 

そして打鍵音もカシャカシャとうるさいものではなく、耳障りにならない音なので快適にタイピングして作業することもできます!

メリット③:安定したタイピング角度と表示角度

スタンドの部分に磁石がついているため、iPadをしっかりと固定し、スタンド時は安定して角度を保ってくれます。

 

iPadのスタンド時の表示角度は58°と見やすい角度なので、テキスト入力だけでなく、YouTubeやHuluなどもストレスなくiPadで動画視聴することができます。

メリット④:iPadにピッタリな専用ショートカットキー

通常Fキーが配置されているところ、『 SlimFolio 』には専用のiOSショートカットキーの配置になっています。

 

このiOS専用ショートカットキーがあることによってホームボタンや音量・輝度の調節をキーボードから行うことができます。

他のBluetoothキーボードにはこのiOS専用ショートカットキーがついてないため、操作のとき毎回iPadの画面や物理ボタンを触る必要がありますよね。

『 SlimFolio 』のこの仕様は非常に嬉しいです!

iPad専用Bluetoothキーボード『Logicool Slim Folio』のデメリット

iPad専用Bluetoothキーボード『Logicool Slim Folio』のデメリット

『 SlimFolio 』は使用するメリットも多く、最高のiPad専用Bluetoothキーボードだと僕は個人的に感じましたが、実際、デメリットも少しあります。。。

 

1ヶ月使用した際に僕が感じた『 SlimFolio 』のデメリットは以下の通りです。

  • デメリット①:普通のiPadカバーに比べると重い
  • デメリット②:Apple Pencilは使いづらい

それぞれお伝えしていきます!

デメリット①:普通のiPadカバーに比べると重い

『 SlimFolio 』の重量は671gです。

通常のiPadの重量は490~500gなので、iPadのカバーとして『SlimFolio』を使用すると合わせて1kgを超えます。

 

0.92kgのMacBook12インチよりも重いということになりますよね。。。

カバー一体型キーボードである『 SlimFolio 』は持ち運びが便利な反面、iPadの最大の魅力の一つでもある軽さを潰してしまうというネックがあります。

 

デメリット②:Apple Pencilは使いづらい

『SlimFolio』を折りたたんでタブレットとして使おうとすると少し安定しません。

なので、Apple Pencilを使ってiPadに手書きという使い方は少し不便に感じるかもです。

 

まったく使えないというわけではないのですが、少しぐらついて使いづらいなあと感じる程度です。

一応、ぐらつきを回避するため僕の解決策はこのようにPCスタンドで安定させるという方法です。

≫【参考記事】ノートンパソコンスタンドって必要?

ノートパソコン作業による肩こりはPCスタンドで改善!
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Apple Pencilによる手書きをメインでiPadを使用する人には『SlimFolio』は向いていないので、独立した外付けのBluetoothキーボードがオススメです。



【まとめ】iPad第6世代のキーボード一体型ケースなら『Logicool Slim Folio』で間違いなし

いくつかデメリットはありますが、2in1ノートパソコンのようにiPad第6世代や旧iPad Airを使うのであれば、『 SlimFolio 』が最適です。

 

iPad第6世代や旧iPad Airには専用のApple純正のキーボードがないため、実際どのキーボードを選べばよいか困難ですよね。

 

とりあえず迷ったらキーボードとしての機能が豊富、かつ、持ち運びがしやすい『 SlimFolio 』を選んでおいて後悔はないかなと思います。

少々値段は高めですが、ロジクール製品は基本的にApple製品と互換性も良いため、不満が少ない高水準の製品が多いです。

 

おそらく、キーボードをすぐ使わなくなるなんてことはなく、長めに使用するはずですよね。

 

ケチって機能も悪く、使いづらい5,000円くらいのカバー一体型キーボードを選ぶのであれば、高機能で使いやすいロジクールの『 SlimFolio 』を購入することをオススメです。

 

今回紹介した「SlimFolio 」も含め、iPadのオススメ周辺機器をまとめた記事もありますので、あわせてご覧ください!

参考記事:【2019年版】iPadの周辺機器やアクセサリはこれを一緒に揃えたい!【オススメ】

iPadの周辺機器やアクセサリで一緒に揃えたいモノ【オススメ】どうも!当ブログを運営している大学生ライターのこーすけ(@Koo_sk_blog)です! 僕は現在、Apple Penci...

 

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