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Amazonの学割『Prime Student』は全学生が利用すべき【サービス・料金を徹底解説】

Amazonの学割『Prime Student』は全学生が利用すべき【サービス・料金を徹底解説】

「Amazonプライムの学割ってあるのかな?どんな価格やサービス内容なんだろう。」

 

どうも大学生ブロガーのこーすけ(@Koo_sk_blog)です。

Amazonプライムにも学生割引サービスがあり、その名も『Prime Student(プライム・スチューデント)』。

すごい簡単にこのサービスを説明すると、大学生ならAmazonプライムが半額で利用可能というサービスです。

 

「Amazonプライム」といえば、

  • 動画配信サービスの「Prime Video(プライム・ビデオ)」
  • 音楽ストリーミングサービスの「Prime Music(プライム・ミュージック)」

主にこのふたつのサービスなどで有名ですよね。

では、それ以外のサービスすべてを言い当てることはできますでしょうか?

 

もし、先ほどのふたつ以外「Amazonプライム」のサービスを答えられないという方は、申し訳ないですが、非常に損しています。

 

なぜなら、「Amazonプライム」は価格が安いにも関わらず、11ものサービスがあるからです。

 

今回の記事では、Amazonプライムの学割である『Prime Student(プライム・スチューデント)』の

  • 料金システム
  • 11ある全サービスの紹介

これらの内容でお伝えしていきます!

Amazonの学割『Prime Student』の料金システムは?

Amazonの学割『Prime Student(プライム・スチューデント)』の料金システムは?

Amazonプライムの学生向け割引サービスである『Prime Student(プライム・スチューデント)』の料金は月額250円年額2450円です。

Amazonプライム本会員の料金と比較すると月額、年額ともに半額となっています。

 

簡単に比較をした表を作ってみるとこんな感じ。

月額契約 年額契約
1ヶ月 1年 1ヶ月 1年
Prime Student 250円 3,000円 204.2円 2,450円
Amazonプライム 500円 6,000円 408.3円 4,900円

 

後々、他サービスとも比較していきますが、『Prime Student(プライム・スチューデント)』のこの値段は、驚くほどの格安を誇っています。

正直、月250円くらいなら、スタバやタピオカを1度我慢すればいいだけですよね。

 

他のサブスクリプションサービスよりも、充実しているサービス・価格の安さなので、会員になっておくだけでも損はないですね。

 

ちなみに、サービスに少し制限がかかりますが、6ヶ月の無料期間があるので、そちらから試してみるのもアリですね。

「Prime Student」を30日無料登録してみる

Amazonの学割『Prime Student』の11の会員サービス全てを紹介!【特典が多すぎる】

Amazonの学割『Prime Student(プライム・スチューデント)』の11の会員サービス全てを紹介!【特典が多すぎる】

Amazonプライムの学割である『Prime Student(プライム・スチューデント)』はサービスがほんとに、もうほんとにすごく充実しています。

 

ちなみに、学割サービスである『Prime Student(プライム・スチューデント)』とAmazonプライム本会員とは提供しているサービスの差はないです。

個人的にこれだけサービスが充実していて月額250円なの!?と疑うほどです。どうやって利益出しているのやら。。。

 

『Prime Student(プライム・スチューデント)』の全サービスを以下に紹介していきます。

  1. 『Prime Video(プライム・ビデオ)』
  2. 『Prime Music(プライム・ミュージック)』
  3. 『Prime Reading(プライム・リーディング)』
  4. 『Prime Photo(プライム・フォト)』
  5. 送料、お急ぎ便、お届け指定便が無料!
  6. 『Amazonパントリー』
  7. 『Prime now(プライム・ナウ)』
  8. Amazonで本の購入時、ポイント10%UP
  9. 対象のPCソフトが常に割引
  10. Twicthが使い放題
  11. タイムセールに30分早く参加可能

少し長めですが、ひとつずつ解説していきます。

会員サービス①:『Prime Video(プライム・ビデオ)』

『Prime Student』の会員サービス①:映画、ドラマ、アニメが見放題の『Prime Video(プライム・ビデオ)』

Prime Student(プライム・スチューデント)』の会員になれば『Prime Video(プライム・ビデオ)』も利用可能です。

『Prime Video(プライム・ビデオ)』は、映画、アニメ、ドラマ、オリジナル作品と数多くの作品を見放題で利用できる動画配信サービス

 

動画配信サービスがあれば、通学やつまらない授業など、大学生には多くある暇な時間を楽しくつぶしてくれますね。

 

そして、『Prime Video(プライム・ビデオ)』の強みは、他の動画配信サービスに比べて段違いに安いということです。

  • U-NEXT: 月額1990円
  • Hulu: 月額933円
  • auビデオパス: 月額562円
  • Netflix: 月額702円

これらの動画配信サービスに機能面、作品数で劣ることなく、月額が半額以上安いです。

赤字なのでは?と疑うほどに『Prime Video(プライム・ビデオ)』は格安ですね。

 

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会員サービス②:『Prime Music(プライム・ミュージック)』

『Prime Student』の会員サービス②:100万曲以上の音楽が聴き放題のPrime Music(プライム・ミュージック)』

Prime Student(プライム・スチューデント)』に登録すれば、『Prime Music(プライム・ミュージック)』も利用可能。

『Prime Music(プライム・ミュージック)』は100万曲以上が聴き放題かつダウンロードが可能の音楽ストリーミングサービスです。

 

街で見かける人はほぼ全てと言っていいほどイヤホンを耳にしていますよね。

通学中や家でリラックスする時など、現代社では、日常生活に音楽は切り離せないものになっているのかなと個人的に思います。

 

では、またライバルである音楽配信サービスと価格の比較をしてみます。

 

  • Apple Music(学割): 月額480円
  • Spotify(学割): 月額480円
  • LINEミュージック: 月額480円

『Prime Video(プライム・ビデオ)』と同様に、他のライバル音楽配信サービスに比べ、『Prime Music(プライム・ミュージック)』は、圧倒的な価格の安さを誇っています。

 

当然ですが、他の音楽配信サービスは「音楽配信」というサービスのみの提供ですよね。しかし、『Prime Student』は「音楽配信」に加え、幅広いサービスを格安で提供しています。

 

「他のサービスと『Prime Student』はどちらがお得なのか」はもう、すでに明らかですね。

会員サービス③:『Prime Reading(プライム・リーディング)』

『Prime Student』の会員サービス③:漫画・雑誌などの書籍900冊以上を読み放題の『Prime Reading(プライム・リーディング)』

『Prime Reading(プライム・リーディング)』はKindle本900冊以上が読み放題のPrime Student(プライム・スチューデント)』の会員サービスです。

 

正直、このサービスは読書好きの人にすると、少し物足りなさを感じるサービスかもしれません。

実際、Amazonが提供しているKindle本読み放題サービスの上位互換である『Kindle Unlimited』と比較すると書籍の数も圧倒的に少ないです。

 

とはいえ、通学時間やつまらない授業中など、「ちょっと本でも読んでみるか」という気分の時には『Prime Reading(プライム・リーディング)』が役立ってくれることでしょう。

 

会員サービス④:『Prime Photo(プライム・フォト)』

『Prime Student』の会員サービス④:ストレージ無制限!写真をクラウド保存できる『Prime Photo(プライム・フォト)』

ストレージ無制限のクラウドサービスである『Prime Photo(プライム・フォト)』もPrime Student(プライム・スチューデント)なら利用可能です。

 

最近のスマホは写真を綺麗に撮ることができるので、たくさん写真を撮ってしまいがちですよね。

 

なおかつ、大学生はインスタ大好きなので、写真を撮る機会は非常に多いのではないでしょうか?(だいぶ偏見)

そんなこんなで、気づいたらスマホの容量を圧迫してしまい、写真や動画を保存できない状況になってしまいますよね。

 

せっかくの楽しい大学4年間の思い出をスマホの容量不足で残せないというのは、少し気の毒だと思います。

 

『Prime Photo(プライム・フォト)』はストレージ無制限のクラウドサービスなので、写真をたくさん撮る大学生にとって非常に嬉しいサービスです。

 

会員サービス⑤:送料、お急ぎ便、お届け指定便が無料で利用可能

『Prime Student』の会員サービス⑤:送料、お急ぎ便、お届け指定便が無料で利用可能

Prime Student(プライム・スチューデント)ならPrime商品の送料無料です。

Amazonのサイトに表示されている価格そのまま、商品を購入することができるので、送料に無駄なお金を払ってる嫌な感覚がなくなりますね!

 

無料なのは送料だけではなく、その他にも、

  • 注文した日の翌日に届く『お急ぎ便』
  • 希望日時に荷物の配達を指定できる『お届け指定便』

これらのサービスも無料で利用可能です。

注文した商品ができるだけすぐ欲しい時ってありますよね、そんな時に『お急ぎ便』はとても助かります。

そして、そもそも学生って外出していることが多いので、『お届け指定便』も地味にありがたいですね。

 

会員サービス⑥:『Amazonパントリー』

『Prime Student』の会員サービス⑥:一人暮らしのストック注文に最適な『Amazonパントリー』

Amazonプライム会員限定の配送サービスである『Amazonパントリー』もPrime Student(プライム・スチューデント)』なら利用可能。

 

一人暮らしをしている大学生も多いのではないでしょうか?

家の近くにスーパーがあればまだいいですが、お米や水など重いものを遠くのスーパーに買いに行くのは重労働ですよね。

『Amazonパントリー』なら一つのダンボールにまとめて注文することで、重たい買い物から開放され、快適な生活を送れますよ。

 

参考記事:【体験談】Amazonパントリーの使い勝手を大学生一人暮らしの僕が解説します

 https://kooblog.org/2019/06/18/amazon-pantry/

会員サービス⑦:『Prime now(プライム・ナウ)』

『Prime Student』の会員サービス⑦:Amazon商品を最短2時間でお届け!『Prime now(プライム・ナウ)』

Amazonの商品を最短2時間で配達するAmazonプライム会員向けのサービス『Prime now(プライム・ナウ)』。

 

専用アプリで注文すると最短2時間で専用配達員により配達されます。

 

エリア指定があるので、都会に住んでいない限り使えないサービスなのがネックです。

とはいえ、都会住みなら生活が快適になること間違いなしなので、ぜひ使いたいAmazonのプライム会員サービスですね。

Uber eatsが似ているサービスかなと個人的に思います、専用アプリでリアルタイムの配達状況も確認できるので、この仕様もUber eatsと同じですね!

 

会員サービス⑧:Amazonでの本の購入時、ポイント10%UP

『Prime Student』の会員サービス⑧:Amazonでの本の購入時、ポイント10%UP

Amazonで3冊以上本を同時に購入すると、10%のポイントを還元されます。

 

日本の大学生は勉強しないと言われがちなので、Amazonが大学生に向けて積極的に本を購入するようにしているのですかね。。。

僕も月に3冊くらい購入するので、10%のポイント還元システム、すごい助かってます。

 

会員サービス⑨:対象のPCソフトが常に割引(5~55%)

『Prime Student』の会員サービス⑨:対象のPCソフトが常に割引

Prime Student(プライム・スチューデント)であれば、対象のソフトウェアが常に割引されています。

対象のPCソフトウェア
  • Adobe Creative Cloud
  • Microsoft Office 365

 

大学生になるとパソコンを使用する頻度が一気に増えるので、レポートやプレゼン資料を作ったりなど、「Microsoft Office」が活躍することが非常に多くあります。

また、画像編集や動画編集など、クリエイティブな作業ができる「Adobe Creative Cloud」も割引なのはありがたいですよね、というか個人的に最高です。

 

他にも、『Prime Student(プライム・スチューデント)』では、このように多くのソフトウェアが割引されています。

対象ソフトウェア一覧

会員サービス⑩:「Twitch Prime」が使い放題

『Prime Student』の会員サービス⑩:Twitchが使い放題

Amazonが提供しているゲーム専用配信サービス「Twitch」の上位サービスである『Twitch Prime』もPrime Student(プライム・スチューデント)』であれば、利用可能。

 

ゲーム好きの方でないと馴染みが無い「Twitch」ですが、Prime会員特典はこのような感じです。

「Twitch Prime」できること
  • ゲーム配信の広告停止
  • ゲームを無料ダウンロード
  • ゲーム内アイテムを無料入手

ゲーム好きには熱い内容なのではないでしょうか?

 

無料でゲームをダウンロードできることとか嬉しいですよね、ゲームって高いですし。

たぶん、これから5Gが到来し、ゲーム熱がより盛り上がる気がするので、Amazon様は神ですね。

 

会員サービス⑪:タイムセールに30分早く参加できる

Prime Student(プライム・スチューデント)であれば、サイバーマンデーなどのタイムセールを30分早く参加することができます。

地味な差ですが、人気商品はすぐ売り切れちゃうので、この30分で購入できない商品があるかもです。

人気のモバイルバッテリーなどはタイムセール時に要チェックですね!

 

 

【まとめ】Amazonの学割『Prime Student』は全学生が利用すべきサービス

【まとめ】Amazonの学割『Prime Student(プライム・スチューデント)』は全学生が利用すべきサービス

まとめになりますが、Amazonの学生向け割引サービスであるPrime Student(プライム・スチューデント)は、すべての大学生が使うべきサービスだと個人的に思います。

 

今まで紹介した11のサービスを見てみると、『Amazonプライム』本会員の月額500円でも超格安な値段ですよね。

というか、動画、音楽見放題という単体のサービスだけ見ても、『Amazonプライム』の月額500円は他を圧倒する安さです。

 

それが、『Prime Student(プライム・スチューデント)』であれば、半額の月額250円ですよ。

 

『Prime Student(プライム・スチューデント)』は11もの会員特典があるのにもかかわらず、月額250円とか、正直チート過ぎます。

 

では、大学生の僕が思う、『Prime Student(プライム・スチューデント)』に登録すべき理由を以下にまとめてみますね。

大学生が『Prime Student』に登録したほうがいい理由
  • 理由①: 提供しているサービスが多すぎる
  • 理由②: サービスに対する月額料金が安すぎる

 

今思えば、月額250円はタピオカドリンク1杯よりも安い値段です。

たった250円で1ヶ月の生活を快適にできるのであれば、『Prime Student(プライム・スチューデント)』は登録必須ですな。

「Prime Student」に登録する 

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