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Amazonパントリーを一人暮らしの大学生が使ってみた|使い勝手や使い方を解説

「Amazonパントリーって便利そうだけど、実際のところどうなんだろ?」

 

Amazonプライムが提供している配送サービスの中のひとつである「Amazonパントリー」。

「プライムミュージック」や「プライム・ビデオ」など、他のAmazonプライムのサービスに比べると、Amazonパントリーはあまり有名じゃないですよね。

Amazonプライムの全11サービスをまとめました。

 

どうも大学生ブロガーのこーすけ(@Koo_sk_blog)です。

 

今回の記事では、実際に「Amazonパントリー」を利用した大学生一人暮らしの僕が、

  • Amazonパントリーとはなにか?
  • Amazonパントリーを実際に使ってみた感想
  • Amazonパントリーをどんな人にオススメするか

これらの内容で紹介していきます。

 

大学生向けのAmazonプライムの割引サービス「Prime Student(プライム・スチューデント)」については、こちらの記事からで。

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Amazonパントリーとは

Amazonパントリーとは

Amazonパントリーとは……

Amazonパントリー対象商品を、ひとつのダンボールにまとめて配送してくれるAmazonプライム会員限定のサービス。

 

基本的にAmazonの商品ってそれぞれダンボールを分けて、配送されますよね。ただ、Amazonパントリーだと大きめのダンボールにまとめられます。

 

特徴としては、

  • パントリーBOXの使用率を100%で計算する
  • 配送料は1つのBOXにつき290円

それぞれ解説していきます。

 

パントリーBOXの使用率を100%で計算する

先ほど、「Amazonパントリー」は大きめの段ボールひとつにまとめて注文することができると書きましたが、いくつか条件があります。

  • 使用率100%まではひとつの段ボール
  • 100%を超えると2つ目の段ボールの使用する

 

この使用率についてですが、「Amazonパントリー」の対象商品ひとつずつに、パントリーBOXの使用率が指定されています。

パントリーBOXの使用率を足し合わせ、100%を超えると2つ目のダンボールということですね。

 

例として、パスタの「マ・マー」を見てみましょう。

 

パントリーBOXの使用率は5.5%ですね。ということは、だいたい19袋までならひとつのダンボールで注文可能です。

 

つまり、それぞれの商品の使用率を考えて注文する必要があります。ここが通常のAmazon配送と異なる点ですね。

 

配送料は290円

Amazonプライムは基本的に送料無料ですが、「Amazonパントリー」の場合、配送料としてダンボールひとつにつき290円かかります。

これは、ダンボールの率が何%であろうと、一律でかかる金額です。

 

注文したパントリーBOX使用率の合計が60%でも、100%でも、配送料はひとつのダンボールにつき290円です。

 

ということは、Amazonパントリーで注文する場合、できるだけダンボールの使用率が100%にに近くなるよう、ひとつの段ボールで注文するとお得ですね。

 



大学生一人暮らしの僕がAmazonパントリーを実際に使って感じた感想

大学生一人暮らしの僕がAmazonパントリーを実際に使って感じた感想

大学生で一人暮らしをしている僕が、ついこの間、Amazonパントリーにて日用品と食品をいくつか購入しました。

 

感想はこのような感じ

  • 感想①:商品の価格は、普通でした
  • 感想②:買いたいものをすぐ買える便利さ
  • 感想③:重いものを持つストレスから逃れてハッピー

まずは、買った商品を紹介し、そのあと感想を詳しく書いていきますね。

 

Amazonパントリーで実際に買った商品を紹介

一人暮らしの大学生である僕が、今回、実際にAmazonパントリーで購入した商品はこちらの通りです。

基本的に、重たいものを持つのが嫌な性質なので、水や米などを中心にAmazonパントリーで注文しました。

あとは、ストック系ですね。

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すぐ必要なわけじゃないけど、無くなったときのために日用品を購入です。

 

注文した商品の特徴をまとめてみるとこんな感じ。

  • 重たい
  • 必要だけど買い物のときに忘れそう
  • 必要だけど緊急性はない

なので、ストック中心です。

では、Amazonパントリーを使用してみての感想を、3つほど解説していきますね。

感想①:商品の価格は、普通でした

購入した商品の価格は、まあ、普通ですね。

 

特別安いわけでもなく、高いわけでもなくといった感じ。例を挙げてみますね。

※比較対象は僕がいつもお買い物をしている近所のイトーヨーカドーにします。

Amazonパントリー イトーヨーカドー
無洗米 1,990円 1,748円
天然水(1本あたり) 90円 78円

 

やはり、安くはないですね。

 

ざっくり見てみた感じ一部安いものもありますが、基本的に格安スーパーで買った方が安いです。

 

Amazonパントリーの場合は配送料の290円があるので、もし、とても安い商品を見つけても、合計金額はそこまで安くはない、ですね。

感想②:買いたいものをすぐ買える便利さ

割と当然かもですが、Amazonのいいところは、「買いたいと思った瞬間にすぐ買える。」です。

 

これは、「Amazonパントリー」にも当てはまります。

 

例えば、米や洗剤など生活必需品が無くなりそうなとき、「買い物しようと思ってたけど忘れてしまった」ということは、誰しもが一度経験したことがあるのではないですか?

 

これをAmazonパントリーで頼めば、必ず2日後くらいには配達されます。

 

ネットショッピングだから当然ですが、ここには「買い物を忘れずに済む」という大きなメリットが隠れています。

感想③:重いものを持つストレスから逃れてハッピー

本当に人によりますが、僕は重たいものを持つのが嫌いなので、そのストレスから解放されたのはハッピーです。

 

重たいものを持つという行為って、もったいなく思うんですよね。

 

というか、少し遠くなどの安いスーパーを探して、そこに買いに行けば、Amazonパントリーを使うよりもたぶん、安く済むと思います。

とはいえ、重いものを持ち、時間かけてスーパーから家まで運ぶのに使う労力と時間は、他のことに使った方が良いと思う派です。

 

時間と自分のリソースを少額のお金で買います。

 

なので、「少しでもお金を浮かしたい!」という人にAmazonパントリーの利用は、オススメできませんね。

 



Amazonパントリーはずぼらな一人暮らしにぜひオススメのサービス

Amazonパントリーはずぼらな一人暮らしにぜひオススメのサービス

結論として、「Amazonパントリー」はずぼらな一人暮らしの人にピッタリの配送サービスです。

 

「ずぼらな人」という言葉を少し変えていうと、「合理性を求める人」ですかね。

 

理由としては先ほども挙げた通りで、この2つです。

  • 買いたいものを、すぐ注文できる
  • 重いものを家まで運んでくれる

 

現在の世の中はどんどん便利になってきているので、Amazonパントリーのように人間の合理性をあげるサービスは積極的に活用していくべき、ですね。

 

大学生向けAmazonプライムのすべてはこちらの記事でまとめているのであわせてどうぞ。

Amazonの学割『Prime Student』は全学生が利用すべき【サービス・料金を徹底解説】

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