MacBook

US配列のキーボードを選ぶ7つの理由【おしゃれで使いやすい】

「突然ですが、USキーボードってかっこよくないですか?」

 

Macユーザーに人気なシンプルなデザインであるUS(英語)配列のキーボード。

 

WindowsのノートパソコンからMacBookに買い換えるとき、僕はずっと憧れていたUSキーボードに乗り換えました。

いざ、乗り換えてみると、やはりUSキーボードは使い心地も外見も最高すぎでした。。。

 

参考記事:貯金0だけど、MacBookProを購入したよ【若い大学生なので、自己投資しました】

https://kooblog.org/2019/06/22/bough-macbookpro/

MacBookを買うときは絶対にUSキーボードにしようと決めていて、理由は「かっこいい」から。
いざ使ってみると「かっこいい」以外にも、リターンとかデリートキーが大きくて、指が短い僕には神すぎる。
慣れるまで少し違和感だったけど、2週間くらい打ち続けたら慣れた。
機能性まで神すぎる、さいくぅ

 

というわけで今回の記事ではこのツイートについて

「僕がUS(英語)配列のキーボードを選ぶ7つの理由」

というテーマでお伝えしていきます!

【オシャレで使いやすい!】僕がUS(英語)配列のキーボードを選ぶ7つの理由

【オシャレで使いやすい!】僕がUS(英語)配列のキーボードを選ぶ7つの理由

USキーボードは見た目もシンプルでかっこいいですが、それ以上に機能性がバツグンです。

 

僕がUS(英語)配列のキーボードを選ぶ7つの理由はこの7つです。

  1. まず、単純にかっこいい
  2. キー1つがごちゃごちゃしてない
  3. エンター(Return)キーが横に広い
  4. デリートキーが大きい
  5. スペースキーが広い
  6. Shiftキーが大きくて近い
  7. セットの記号キーが近い

では、それぞれお伝えしていきますね!

理由①:まず、単純にかっこいい

いや、これは本当に人の好みによるとは思うんですが、US(英語)配列のキーボードってスッキリしていてカッコよくないですか?

 

なんというか、このシンプルさというか無駄をすべて取り除いた感じ。

 

僕が使っているノートパソコンがMacBookなので、Appleのシンプルさといい感じにマッチして、もう、、、絶句。

 

ただ、海外の方からするとJIS(日本語)配列のキーボードにはひらがなが入ってるので、それがまたカッコいいとも思われるそうです。

文化の違いですね、やはり。

 

理由②:キー1つがごちゃごちゃしてない

「US(英語)配列のキーボード=シンプルでかっこいい」

このように先ほどお伝えしましたが、なぜ、US(英語)配列のキーボードはあそこまでシンプルなのでしょうか?

 

まず、ひとつのキーボードに刻印されている文字の数が多くても2つということ。

JIS(日本語)配列のキーボードは数字キーとか普通に4つくらい詰め込まれてますよね。

 

情報が多すぎる、てかそもそもひらがな使わないし。

 

一方で、US(英語)配列のキーボードはこのとおり、ひらがなはありません。

キーひとつがシンプルなUSキーボード

このローマ字キーのスッキリとした感じが、たまらなくシンプルでかっこいいですよね。

 

理由③:エンター(Return)キーが横に広い

ここからは、US(英語)配列のキーボードの機能性についてお伝えしていきます!

US配列はエンター(return)キーが横に広い!

横に広いUSキーボードのReturnキー

 

このエンター(return)キーが横に広いという点、何が優れているかというと、、、

 

小指が届く!!!!!!

 

 

まあ、僕の小指が短いから、JIS(日本語)配列のキーボードで届かなかっただけかもですが。

とはいえ、これがけっこう使いやすい。

 

  • 毎回手首を移動しなくて済む
  • 小指をただ下ろすだけ

ほんの小さなストレスですが、入力を頻繁にする人にとって誤差の積み重ねでけっこう大きく変わります。

(ちなみに、僕はライターなのでこの変化、ありがたすぎる。。。)

 

理由④:デリートキーが大きい

デリートキーも大きいため、薬指が簡単に届いてミスタイプが圧倒的に減ります。

デリートキーが大きいUSキーボード

 

ちなみに、僕がMacユーザーなのでデリートとしていますが、Windowsでいうと「backspace」ですね。

 

このようなことは今までなかったでしょうか?

「デリートキーを押すつもりが誤タイプをして消せない、変な入力をしてしまった。。。」

 

僕はあります、本当にたくさん。

無意識のうちにミスってしまうので、デリートキーが大きくなったのは、だいぶありがたいですね!

 

理由⑤:スペースキーが広い

JIS(日本語)配列にはスペースキーの両サイドに英かなキーがありますよね?

でも、US(英語)配列のキーボードにはそれがないので、その分スペースキーが横に広いです!

横に広いUS配列キーボードのスペースキー

まあ、英語圏でひらがな使うわけないので、当然か。。。

 

ごめんなさい、比較がMacになってしまいました。。。

 

「じゃあ、どうやって英かな切り替えるの!」

と、思うかもなので、それは後で説明しますね。

理由⑥:Shiftキーが大きくて近い

US(英語)配列のキーボードでは、Shiftキーも他のキーと同様で横に広いです!

シフトキーが大きいUSキーボード

 

大文字にしたり、記号を切り替えたりと地味に登場回数が機会が多いShiftキー。

横に広いReturnキーから真下に指を下ろすだけで使えるし地味だけど、大きな変化。。。

 

理由⑦:セットの記号キーが近い

「」()<>のようにカッコのキーが横となりなので、非常に覚えやすい配列になっています。

 

セットの記号キーが近いUSキーボード

画像のとおりですね。
この配置はけっこう覚えやすいし、左右で一気に打つことができるので、当然、打つのも楽。

 

先ほどのスペースキーもそうでしたが、地味似使いやすいのがUSキーボード配列のキーボードっていう印象!

 



US(英語)配列のキーボードでのローマ字入力と日本語入力の切り替え方法

US(英語)配列のキーボードでのローマ字入力と日本語入力の切り替え方法

「US配列で日本語入力の切り替えってどうやってやるの……?」

 

そんなお悩みの方、いらっしゃいますでしょうか。

 

たぶん、いないですよね(僕は買ったときワカラナカッタ!)。

 

では、「わからないよ!」というそんな方のために、

  • Controlキー+スペースキー
  • 「英かな」アプリを入れる

ごめんなさい、今回もMacのみです。。。

 

ここが少しめんどいですね、やっぱり。

 

ちなみに、「英かな」アプリを入れると、スペースキーの両サイドのcmdキーが英かな切り替えの役割を果たしてくれます!

詳しくは僕がMacを購入したときに参考にした動画リンク貼っておくので、そこからで!!



【まとめ】US(英語)配列のキーボードで作業効率と気分を上げよう

【まとめ】US(英語)配列のキーボードで作業効率と気分を上げよう

US(英語)配列のキーボードは見た目のシンプルさが良いだけではなく、よく使うキーも横に広いため機能性もバツグンです。

 

改めて、僕がUS(英語)配列のキーボードの選ぶ理由を紹介しますね。

  1. まず、単純にかっこいい
  2. キー1つがごちゃごちゃしてない
  3. エンター(Return)キーが横に広い
  4. デリートキーが大きい
  5. スペースキーが広い
  6. Shiftキーが大きくて近い
  7. セットの記号キーが近い

 

やはり、最高。
シンプル好きの僕にとって、この無駄のないキーボードはピッタリでした。

 

新しくパソコンを買い換えるとき、US(英語)配列のキーボードを選ぶということもひとつ参考にしてみてください。

 

本日は以上です、ありがとうございました。
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