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【質問できない!思いつかない!】質問が苦手な人の特徴と改善方法を考えてみる

【質問できない!思いつかない!】質問が苦手な人の特徴と改善方法を考えてみる

どうも!当ブログを運営している大学生ライターのこーすけ(@Koo_sk_blog)です!

「質問したいけど、どんな質問をすれば良いかわからない……」
「『質問して!』と言われたけど、なんだかできない……」

なぜかと言われれば、わからないけど、どうしてか質問ができない。

 

僕も同じで、質問ができない人でした。

 

わからないことは自分で調べて、解決できる力、“ググり力”が重視されるこの現代のIT社会、同じくらい重要な力が、わからないことを聞く力、つまり、“質問力”です。

僕と同じような、質問することが苦手な人に向けて、「改善方法を考える」という内容で、僕なりの解釈と言葉で記事にしてみました。

同じような、課題を持った人に届いて、改善に向かえば良いな、と少し願います。

質問が苦手な人の特徴と理由について、僕なりの解釈と言葉で解説してみる

「質問が苦手」という状態を改善するためにも、まず、「質問が苦手な人、質問ができない、思いつかない人」を言語化してみます。

質問が苦手な人の特徴
  • プライドが高い
  • 自己流解釈をする癖がある
  • 言語化が苦手
  • 「質問=迷惑」と考えてしまう

もしかしたら、上記以外の理由の人もいるかもしれないし、当てはまらない人もいるかも知れないですが、そこは、ごめんなさい。

プライドが高い

まず最初の質問が苦手な人の特徴と理由は、「プライドが高いから」なのかな、と思います。

質問は、わからないことを聞くという行為。

プライドが高い人の特徴として、

「自分は理解している」「このことがらは、自分の能力の範疇だ」

と、自分の能力を無意識的に信じ込んでしまっている、過信していることが多いでしょう。

つまり、

「自分は理解“できていない”」「自分の能力では捌くことが“できない”」

その事実を否定する“質問”という行為は、プライドが高い人にとってかなり難しいこと。

該当する人は、ちょっとだけイラッとしちゃうかもなんですけど、というか、自分がそうだったゆえに、「プライドが高い=自分に素直じゃない」なのかな、と思います。

若いですね。青いって感じ。

といっても、「“できない”を認める」、プライド高い人には、まじムズですよね……。

自己流解釈をしてしまう

続いての質問が苦手な人の特徴と理由は、「自己流解釈をしてしまうから」

ある事柄に対して、無意識的に自分の言葉で翻訳してしまうため、「わからないこと」がわかならいという状態になってしまいます。

自分で解釈を終えて、「わからないこと」がないので、質問も、できないですよね。

これはけっこう危険で、わからない事柄や言葉に対して、誤った認識をし、それで覚えてしまうという……。

言語化が苦手

3つ目の質問が苦手な人の特徴と理由は、「言語化が苦手」だから。

自分が「わからない、できない」という状態であることは、理解していても、それを言葉にして、質問することはできない。

「自分が今、なににつまづき、課題を持っているのか」を理解できていないことでしょうか。

「言語化が苦手」な人は、物事の理解を感覚から入る人に多いのかな、と思います。

「グワー」とか、「ドーン」とかの表現をしがちな人とかこれに当てはまるのでは。

「質問=迷惑」と考えてしまう

最後の質問が苦手な人の特徴と理由は、「質問=迷惑」と考えてしまうから。

当然っちゃ当然ですが、“質問”という状況には、する側と受ける側がいますよね。

となると、受ける側は、自分の時間を使って、質問を受け、答えを出すわけです。

ここに、引け目というか、「迷惑かな〜、ダメかな〜、邪魔かな〜」と感じているのではないでしょうか?



質問が苦手な人のために、改善方法の例をいくつか

さて、質問が苦手な人のために、改善方法をここでいくつか例を挙げておきます。

質問が苦手な人への改善方法
  • プライドなんて、捨ててしまえ
  • 日常的に、ものごとに“Why”を向けるようにする
  • 物事を常に細分化して考える

ここに本文を入力

プライドなんて、捨ててしまえ

プライド高いせいで質問できずに、くすぶっているようなら、捨ててしまえよ〜って感じですね。

「良い仕事をするぞ!任せろ!」

このような自信からみなぎるプライドを持つことは重要だとは思います。

ただ、虚勢を張って、できないことを「で、できるし」と、素直になれず、わからないことすら聞けないのは、自らの成長の近道を自ら閉じてしまっているような。モッタイナイ……。

日常的に、ものごとに5W1Hを向ける癖をつける

続いては、自己流解釈をしてしまう人の改善方法

自己流解釈をしてしまう人は、ものごとに疑問をもってみましょう。

自分流の解釈を否定し、日常的に物事に対して疑問を持つ癖をつけていると、かならず、わからないことに突き当たるはず。

この作業は”どんな”目的でやっているんだろう?

みたいな。

自己流解釈をしてしまう癖があるのなら、すべてのものごとに意味づけする癖をつければ良いかと

物事を常に細分化する癖をつける

最後に、言語化が苦手な人の改善方法は、「ものごとを常に細分化する癖をつける」ということ。

そもそも、なぜ言語化ができないのかというと、抽象度が高いから。

一度つまづいたときは、問題を1つずつ具体的にしてみてください。

自ずと、自分の課題が見えて、わからないことと、質問すべきことが見えてくるかも。



【まとめ】爆速で成長する人は、質問が上手い人だと思う

質問が上手い人や、質問をたくさんする人って成長速度がとてつもないよな〜と。

 

今までのまとめにもなるのですが、質問が上手い人って

素直で、言語化が上手く、質問をたくさんする行動力まであって

ググって自分で解決する力は、もちろんめちゃめちゃ大事。だけど、わからないことを聞く力も大事ですよね。

本日は以上です、ありがとうございました。
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