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【Magic Keyboard レビュー】薄く、軽く、シンプルな、Apple純正のBluetoothキーボード

【Magic Keyboard レビュー】薄く、軽く、シンプルな、Apple純正のBluetoothキーボード

どうも!当ブログを運営している大学生ライターのこーすけ(@Koo_sk_blog)です!

 

Apple純正のキーボード「Magic Keyboard(マジックキーボード)」、買ってしまった……。

MacBookやiPadなど、Apple製品をよく使うのですが、このキーボードもしっかりと僕の日常の使用スタイルに溶け込んでくれました。

本記事では、この「Magic Keyboard」について、概要や使用感、使ってわかったメリットとデメリットなど、お伝えしていきます。

Magic Keyboardの概要について

MagicKeyboardまずはその見た目から。Apple純正品らしく、無駄を削ぎ落とし、1色に統一されたシンプルなデザインです。

今回僕が購入したのは、テンキーなしのUS(英語)配列のもの。

持ち運んで使用することも多いと思い、コンパクトなテンキーなしのタイプにしました。

キー配列のUS(英語)配列は小さなこだわりです。普通の日本語配列よりもオススメのUS配列については、以下です。

参考記事:【オシャレで使いやすい!】僕がUS配列のキーボードを選ぶ7つの理由【オススメ】

【オシャレで使いやすい!】僕がUS配列のキーボードを選ぶ7つの理由【オススメ】 「突然ですが、USキーボードってかっこよくないですか?」 Macユーザーに人気なシンプルなデザインであるUS(...

とにかく薄い

かなり、薄い。

 

fキー側からスペースキー側へは、軽く傾斜がついています。厚みは、1.09〜0.41cmと極薄です。

MagicKeyboard100円玉と比較してみました。

薄いね。100円玉の半分くらいしかないし。

とにかく軽い

Magic Keyboard」の重さは、公表で231g。我が家で測ってみたところ、229gだったため、その重さはとほぼ公表と同じでした。

Magic Keyboard

平べったく、重心が分散されているためか、数字以上に軽さを感じました。

Magic Keyboardの値段は……、少し高め

価格は、以下の通り。

テンキー ホワイト スペースグレー
なし 9,800円(税別)
あり 12,800円(税別) 14,800円(税別)

Bluetoothキーボードの中では高めのものになるのかな?

東プレやHHKBのように3万を超えてくるわけではないし、手が届きやすい価格ではあるかも。

Magic Keyboardを実際に使ってみて感じた、7つのメリット

MagicKeyboard

さて、外観のレビューは済ませたので、実際に使ってみたレビューとしていきます。

7つのメリット
  • 浅めのキーストローク、”打ち込んでる感”はある
  • Magic Keyboardのキー配列はMacBookとまったく同じ
  • 裏面ラバーにより、動く心配はない
  • iPadの外部キーボードにも、Magic Keyboardを
  • Fキーがでかい
  • とにかく速い接続のスピード
  • Magic Keyboardは充電も長持ち

浅めのキーストローク、”打ち込んでる感”はある

キーストロークは、他のキーボードと比べてもかなり浅いです。

なので、軽くタッチするだけで反応してくれるようで。

MacBookの板みたいなキーボードを使い慣れてる人だとむしろ、打ち込んでる感に感動できるかも。

Magic Keyboardのキー配列はMacBookとまったく同じ

キー配列は、MacBookとまったく同じ。

Magic Keyboard

すっぽり。

Magic KeyboardMacBookのキーボードに被せてもぴったり。

違うのはもう、色くらいしかわかんない。

MacBookのキーボードを普段から使ってる人が、「Magic Keyboard」に替えても違和感なく使えそう。

裏面ラバーにより、動く心配はない

Magic Keyboard」の軽いというメリットは、裏を返せばずっしりとした重量感がないということ。

なので、タイピングしてるとき、ズルズル動いちゃうかなぁと少し心配でした。

が、裏面についている4つのラバーがちゃんと仕事してくれてるようで安心。

Magic Keyboard裏には4つのラバー

iPadの外部キーボードにも、Magic Keyboardを

iPadやiPhoneにも、「Magic Keyboard」は、対応しているようで、iPadの外部キーボードとしても役立ってくれます。

MagicKeyboardランドリーの待ち時間でiPadで少し作業。

「キーボード一体型ケースは、少しタイピングしづらいしなぁ」

と思うのであれば、「Magic Keyboard」も選択の1つですね。

参考記事:iPadは大学生にとってノートパソコンの代わりになる?【PCとしてのiPad】

大学生にとってiPadはノートパソコンの代わりになります
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Fキーがでかい

MacBookのキーボードにない大きなFキーが、「Magic Keyboard」には、備えられています。

というか、僕のMacBookはTouch Barなので、そもそもFキーすらない……。

Magic Keyboard

やはり、物理キーの方が使い勝手が良いですね。大きいおかげでミスタイプもなくなるし。

とにかく速い接続のスピード

Magic Keyboard

コードで繋ぐだけ、接続がとにかく速いんですよね。

Magic Keyboard左上の側面には、小さな物理電源ボタン。

その後も、右上の電源ボタンで接続のオンオフも簡単にできるし。

Appleの互換性、相変わらずしゅごい。

Magic Keyboardは充電も長持ち

Appleが公表しているのは、「約2時間で充電が完了し、その後1ヶ月ほど充電が保つ」ということ。

Magic Keyboard」には内蔵式のバッテリーが備え付けられています。

充電は、上部側面の真ん中にあるLightningポートから。

充電しながらも使えるというのも、使い勝手が良いですね。

完璧かと言われたら……。Magic Keyboardのデメリットを3つ

メリットも多く、使い勝手良い「Magic Keyboard」。完璧なキーボードかと言われたら……、懸念点もいくつかありますね。

3つのメリット
  • カラーバリエーションが少ない
  • タイピング音が少し煩わしい
  • Bluetooth接続の切り替えがめんどくさい

カラーバリエーションが少ない

まず、カラーバリエーションが少ないこと。

 

Appleらしいと言えばAppleらしいですが、テンキーなしは1色展開、テンキーありが2色展開というのは、さすがに少ない……。

「質素すぎて、ちょっと自分好みに合わないな」

と思われるなら、向いていないかも。

タイピング音が少し煩わしい

Magic Keyboard

Magic Keyboard」のタイピング音は、「パシャパシャ」というような、少し煩わしさを感じるかもしれません。

MacBookの「バタバタ、バコバコ」という音を好む人には大きく感じられるかも。

Bluetooth接続の切り替えがめんどくさい

Magic Keyboard」では、複数台への接続が不可能です。

例えば、「自宅ではMacBookに接続してMagic Keyboardを使いたいけど、出先ではiPadに接続して使いたい」というケース。

この場合、

MacBook側で機器の登録を解除→iPadで新たに機器の登録

という回りくどい操作をしなければいけません。逆もしかり。

このめんどくささ!!!

他のキーボードではボタンで1タッチとかでできるのにも関わらず!!!

【まとめ】薄いキーボード好きは、Magic Keyboardを一度使ってみてほしい

Magic Keyboard

軽く薄いため、持ち運びに優れたMagic Keyboard」。

 

浅いキーストロークが好きな方には、ぜひオススメしたいキーボードです。

Magic Keyboard持ち運びもラクラク。

PCケースとともに入れても違和感ないし、かさばらないし、重さにもならない。

シンプルでオシャレな見た目で使いやすさも兼ね備えたMagic Keyboard」をぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

本日は以上です、ありがとうございました。
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